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20120121
吉例、あきらっちのライフワーク“スーパーヒーロータイム劇場版の初日を聖地大泉で観ようツアー”だす。 戦隊はレイトショーやナイトショーをあまりやってくれないのですが、ギャバン隊長が御出演とゆー事でガッチリ深夜枠があって嬉しい限りだす♪ 【Attention ネタバレがありますので観賞予定のある人は観賞前に読まないで下さい】 えっと、結論から言うと、ちょっとガッカリした。 ギャバン隊長の登場と中澤監督だとゆーので期待し過ぎたのかなぁ・・・駄目出しの方が多いっす。 先ずわ、駄目出しから行かせて貰う。(青風味) 初っ端の空中戦がイマイチ テンポが悪いっつーか、飛んでるだけっつーか。 海賊が隊長をかわすのに頭使うんだけど、表現しきれなかった気がしる。 電子星獣ドルがちゃっちい(笑) 上記にも関連するんだけど、ドルちゃんの造形(?)が玩具みたいで何か嫌。 多分ボディが綺麗過ぎるんだと思われ。それと、少し太った気がする(笑) オリジナルの方が迫力があって格好良かった気がするわ、技術的には下の筈なのに。 もっと『ダイレンジャー』のみたいにウネウネ飛んで欲しかったなぁ。 ナイターアクションが見難い 空中戦後の隊長と海賊のアクションが見難いのよ。 確かに隊長はナイターでがっちり照明当ててこそ映えるモールドですが、ベースが真っ黒タイツなんで装甲だけ浮いてる感じ。 海賊も下半身が黒いしね、シルエットが全然分からなくてアクションシーンの醍醐味が半減以下。 あと、ナイターじゃないんだけど、寄りの画が多すぎたのもちょっと・・・ね。 変身前の隊長のアクションの時が一番気になったんだけど、やたら顔のアップとか、隊長の上半身だけとかが写って、全体的な動きが分からなくて迫力半減。 アクションを楽しみにして観に行く人はかーなーり物足りないないっす。 物語が薄っぺらい ありがちな設定は不問に付すけど、ストーリー展開が物足りない。 一番物足りなかったのが、監獄での海賊達の絆。 まぁ確かにTV本編で散々見せ付けてるから割愛対象なんでしょうけど、手際の良さだけが目立っちゃってて勿体無いなぁとか思った。 海賊達の絆の深さを見て隊長が感銘を受けた方がラストシーンがもっと映えたと思うんだけどねぇ。 残念。 あとね、劇場版怪獣がドン・ホラー(『ギャバン』のラスボス)の血を引いてるとか言いながら全然似てないし、その設定故の表現が“手が6本有る”だけっつーのは如何なものか。(ドン・ホラーは6本腕) あと10分足して色々工夫して欲しかったっすなぁ。 ああ、褒める方もあるよ(笑) 濱田龍臣くんが可愛い♪ ええ、オラはドショタコンですが、何か?(笑) やっぱ龍臣くんは芝居が巧いわ。大葉さんとの絡みのシーンの表情が絶妙♪ 爪の垢を煎じてツッパリ烏賊に飲ませたいなり(笑) 大場健二氏は流石♪ お芝居もそうですが、アクションが素敵でしたん♪ お若い頃のスピードとパワーは流石に無かったんですけどね、それを補って余りあるキレと表現が素晴らしかったっす♪ で、他にも演じたバトルケニアとデンジブルーも登場し、あろうことか3人が並んだりなんかしちゃって、それだけならいざ知らず、天の声の指示で3人同時変身ってあなた、『宇宙刑事シャイダー』最終回後の『宇宙刑事スペシャル』のエンディングのパクリまでやっちゃってて、しかもしかも、ちゃんと3人のキャラを演じ分けてらっしゃるんですよ。 素晴らしい!(某会長風味) 一つだけ疑問が・・・『ギャバン』後に隊長は“太陽系方面パトロール”みたいなのの隊長に昇進したのに、未だにヒラなんかな?と。(『宇宙刑事スペシャル』)で坊主頭になってたのを後輩に突っ込まれてたから何かしでかしたのかしらん?・笑) 今作のオッシー♪ 最初に文句を言っておく。 オッシーのエアーが無いっつーのは何かの嫌がらせですかっ?! 船長絡みでのお芝居とかあったし、隊長とのバトルもバリバリだし、クライマックスもめっさ闘ってくれてたけど、エアーがいっこも無かった! パンフレットには跳んでる写真があるけど、オラの記憶にナッシング。 ・・・もう1回観て確認してくるざます。 あと・・・これは噂の域を出ないのだけれど・・・次の戦隊で赤をやるらしいとゆーので注意して観てたんだけど・・・確かに福っくんらしくないのよね、新赤わ。 で、闘う時に手をチラチラ動かしたんだけど、それがとってもオッシーっぽかったの。 真相や如何に?!(mixiで調べてくるか・笑) オッシーじゃないんだけど、ギャバンの中の人こと浅井宏輔くんですがね、ちょっと偉大な先輩に飲まれちゃったかな?とか思ったった。 浅井くん自身の問題でなく、ギャバンとゆー伝説のせい。 浅井くんは凄く勉強したみたいで当時とほぼ同じ動きを再現できてたんだけどねぇ・・・村上潤さんの腰付きにやられっちゃった世代としては物足りなさが否めない(笑) 変身前と後でのアクションの雰囲気が違い過ぎてねぇ・・・変身後が若々し過ぎるのよ。 まぁ、浅井くんはこれからの人なので、コレを糧に更なる精進を期待します♪ どっちかっつーと、大っきいお友達向けの作品だなぁと感じました。 ギャバン関係の描写の方が多いんだよね。 多分、ギャバンを知らない小っさいお友達はポカーンとしちゃうかも。 でもまぁ、相変わらず格好良かったので、新たにギャバンのファンになってくれるかもね♪ ああ、オラはオッシーの事があるのでもう1回観に行くざます(笑) <公式サイト> http://www.gokai-gavan.jp/ 映画の話ではありませんが・・・ 20111210
最早説明不要!あきらっちのライフワーク、“スーパーヒーロータイム劇場版の初日を聖地大泉で観ようツアー”ざます。 仮面ライダーは深夜枠を確保してくれるので、今回は23:10とゆー、大っきいお友達限定な回でゆっくり観賞出来ましたわよ♪ 【Attention ネタバレがありますので観賞予定のある人は観賞前に読まないで下さい】 いやぁ、まずまず面白かったっす。 何故“まずまず”なのかは後述。 本作は“アクションパート”と“物語パート”を思い切り良くぶった斬った感じで潔かったっす(笑) 全部で5章から成り、1章がプロローグで昭和ライダー(1号からストロンガーまで・笑)含めたアクションてんこ盛りで、2章はオーズ、3章はW、4章はフォーゼ、5章はお纏めクライマックスって感じ。 今までのMOVIE大戦と違って、章を細かく分けたお陰で各ライダー(各章)の物語がしっかり描かれて、尚且つ各章のリンクがしっかりしてて素晴らしかったなり♪ Wとオーズは前のMOVIE大戦で会ってるからいいけど、さり気にパンツくんとツッパリイカが知り合いだったって、ちとクリビツ(パンツくんがツッパリイカに対して「友達沢山出来た?」とゆーのがツボ・笑) やっぱりさぁ、脚本なんだよね。靖子にゃんと中島さんは天才♪ クライマックスのアクションのテンポは良かった♪ 各ライダーの主題歌1コーラス分の中で各フォームを出すのは大変な苦労でしたでしょうに、変な駆け足にならなくて良かったなり。 そー云えば、各章の物語も“必要最低限”って感じで過不足無く見せきったのは拍手です♪ でわ各章の寸評なぞ。 第1章 プロローグ 前述の、思いっきりアクションシークエンスだけを取り出した潔さに乾杯♪ 昭和ライダーが世界各国で戦っているとゆー描写は鳥肌モンでし♪ ただね、後述のワイヤーがいやーん。 第2章 オーズ アンクくんをどーやって復活させるのかが最大のポイントでしたが(笑)、流石靖子にゃん、過去作品みたいな安直あんころもちな復活はしませんでした。スバラシイ てゆーか、復活してないし(笑) アンクくんの件は『電王』を思い起こさせますが、それも凌駕した感動でぃすよ♪ 第3章 W 多分、時間的に一番短い章です。 でも、この章があるから本作の骨子がしっかりと感じられるんですよね。 結婚後の所長や空回りくんの出番が無かったのは残念至極。 第4章 フォーゼ 事前情報で予測はしてましたが、あそこまで学園物して恋愛物バリバリなのは胸が透く想いです(笑) 坂本監督は恋愛物を撮ってみたかったらしいけど、そのせいで爆裂な一編になってます。 この章だけ浮いてる感じもしますな(笑) 主人公のターヘーぶりが先輩ライダー(パンツくん)に迷惑を掛けているって、分かってるかい?プン ああ、なでしこの戦いっぷりは萌え~です♪サナチュンカワユス 第5章 クライマックス フォーゼとオーズとWのトリプル変身は、編集のお陰でめっさ格好良いですわよ♪ 1~4章までもそーでしたが、それぞれのライダー(キャラクター)がそのままで、ずーっと観てたファンとしてはニヤリとするシーンが多いです。 秀逸は前述の各フォームお披露目。 フォームチェンジ前は1つのライダーをずーっと見せるのではなく、フォーゼ・オーズ・Wの間をクルクル回って感じですがね、フォームチェンジお披露目はジックリだったので良かったです。 ラスボスが“超銀河王”なのですが、この名前で思い起こされるのはスーパー1なのですが、今回はストロンガーまでしか出てなかったんだよね・・・デザインが銀河王をフィーチャーしてるだけあって、いとわびし。 苦言もあるなり。 初っ端アクションのワイヤーがウザいっ!! オラ、やっぱり坂本監督のハリウッド仕込みのワイヤーアクションは好きになれない。 どーしても演者が空中で身動き不自由になってる様が見えて気持ち悪い。 オラは古いタイプなので、ライダーアクションはスーアクさんが鍛え抜いた身体を駆使して魅せて欲しいのですだよ。 なんつーのかな、“生の迫力”とでも云いましょうか、カメラ越しでもCGには出せない本物のオーラを感じるんだよね。 そうそうそう、CGと云えば、いっちゃんクライマックスのCGがガンバライドになってたのもどーかと思う。 スケジュールの都合かもしれないけど、前述の通り、ライダーアクションは鍛え抜いた肉体を炸裂して欲しいざます。プン せめてスーアクさんの映像素材でやって欲しかったよ・・・フゥ うーん・・・TVでやるならもう1回観てもいいかなって感じ。 でも、フィリップ好きの妹分の為に行く羽目になるのは目に見えてるよ・・・(笑) <公式サイト> http://www.fourze-ooo.jp/ 20111123
最初に言っておく。 この映画はかーなーり面白いっ!! ティム・バートンは反省して舌を噛んで下さい。 “リ・イマジネーション”とか云って、あんたが一番イマジネーション無ぇぢゃんっ!! 本当のイマジネーションとは、本作のスタッフさんが持ってるモノでぃすよ。プン と突っ込みたくなる出来でしたん♪ オラのマイフェイバリットムービーの一つである『猿の惑星』の、エピソードゼロと言うべき作品でし。 過去の『猿の惑星』シリーズで#1の原因も描かれたけど、こっちの方が面白くて説得力があった。 今更ネタバレでもないのでガンガン行くよ! 【TVやレンタルで観る予定の人は飛ばして下さいな】 猿が知能を持って、人間が言語を失っているとゆーオリジナル#1の世界が出来た原因が、CMでもやってたけど“猿にアルツハイマーの特効薬を投与した”(正しくは投与された猿の子供が主役)なんだけどね・・・じゃあ人間の言語が衰退した理由はとゆーと・・・この特効薬は人間に対しては猛毒で、感染して発症したウィル(演:ジェームズ・フランコ=『スパイダーマン』の主役のライバル)の同僚がウイルの隣家のパイロットに感染さしちゃって、その猛毒が世界中に広がってゆくとゆー暗喩がラストシーンにあって、鳥肌立ったった♪ 技有りっ!! この作品だとティム・バートン版には繋がり難いので、やはりアレには一言云いたかったのではないかと思ふ(ティム・バートン版は時系列をメチャクチャにしといて捻りが無いんだよね・笑) 兎に角シーザー(演:アンディ・サーキス)に尽きるっ!! 着ぐるみではなく全編CGで猿の皮(?)を作ってたんだけど、アンディ・サーキス氏の名演無くしては成り立たなかったねぃ♪ 氏は『キングコング』(一番新しいの)とか、ティム・バートン版でも猿を演じてたらしい。 最初は猿っぽい動きと表情のシーザーが段々と人間っぽく直立していくのがナイス♪ それの比例として、ウィルのパパ(演:ジョン・リスゴー)のアルツハイマーが進行していく様がまた素晴らしい(名演♪) シーザーが人間に絶望して仲間を得る場所が動物管理局のシェルター(アルツの進行したウィルパパを守ろうとして隣人に噛み付いた為収容)なんだけどね、ここの件の描写に時間を裂いて丁寧に描いていたので、シーザーの行動にめっさ感情移入出来ます。 このシーンでふと思い出したのが『ドラえもん』で捨て犬や捨て猫を助けたいのび太がドラえもんに頼んで太古に犬猫達を連れてって“進化退化放射線銃”で生き延びさせようとゆーエピソード。 のび太達はイチ(犬)だけを進化させたけど、“進化退化放射線銃”を置いてった為に犬猫達が進化して文明を興し、のび太達の時間で遺跡として発掘されるとゆーアレ。 イチ独りだと文明は興きなかったのではないでしょうか? シーザーはシェルターを抜け出してアルツハイマー薬をウィルの家から持ち出し、シェルターの猿達を進化させます。 その後、ウィルの務めている製薬会社でもシーザーは仲間を増やし、安住の地(幼い頃にウィルに連れて行って貰った国立公園)に仲間と友に向かうんだね。(本編は辿り着いたシーンで終了) もしかしたらスタッフの中にドラえもんファンが居るかも(笑) オリジナル#1へのオマージュが結構あって、旧作ファンはニヤリとしてしまう事請け合い♪ シーザーに手話で話し掛けるオランウータンかの名前がモーリスだったり、囚われた猿の中にコーネリアスが居たり、シーザーが自立を決心して最初に仲間にしたのがゴリラだったり、猿達を苛める係員がドッジ(演:トム・フェルトン=『ハリポタ』のドラコ!)だったりと盛り沢山。 [注:ドッジとはオリジナル#1で猿の惑星に不時着した宇宙船の乗組員の名前です] まぁ、シーザーの名前自体が旧シリーズへのオマージュでもあるんだけどね。 他にもあったかもだけど、こんだけありゃ充分だよ♪(笑) あ、そうそう、最後の攻防戦でシーザーが騎馬警官の馬を奪って(?)乗る様は痺れた♪(#1でゴリラが馬に乗って人間を追いまわしてたさ) 今回はヒロイン(演:フリーダ・ピント)がちゃんと活躍してた(笑) 獣医でシーザーの治療をしたのがきっかけでウィルと良い仲になり、中途でも獣医師らしい活躍をします。 それに結構美人だし♪(見習え、ティム!・笑) 苦言は・・・特に無いんだけど、強いて言えばウィルとヒロインがシーザー達の暴動(?)を許容する事。 人間の酷い仕打ちをウィル達も実感していたので、あんまし気にならなかったんだけどね、人間側の立場を捨てたのに人間側(国立公園の外)に帰るとゆーのも・・・ちと考えるね。 どっちでも成立しちゃうから困ったもんだ(笑) ああ、もう1回くらい観に行きたかったなぁ・・・クスン <公式サイト> http://www.foxmovies.jp/saruwaku/ 毎年恒例、劇団USの定例公演が無事終了しました♪
昨年、一昨年と色々あり、今年は自分も事故に遭うなどのアクシデントやらでどーしよーかと思ったけど、劇団の子達のヤル気に支えられて頑張ってみまいた♪ 今回の作品は、10年前に大田区社会教育課からの依頼で“ヤングセミナー”という講座の講師をやらせて頂いた時に受講生の卒業公演でやったものの再演です。 原作は藤田和日朗先生の著書「からくりサーカス」の第7巻の劇中劇(?)『えんとつそうじとへび魔王』です。 この話を読んだ時に「これはミュージカルに出来るんでないかい?」と思って、行く行くは自分がやろうと思って脚本化してたんですが、その矢先に講師の話を頂いたもんで、こりゃ丁度良いってんで。 原作の藤田先生に上演許可を頂いたのも良い思い出です♪(原稿用紙に直筆で!) あらすじはこんな感じ。 とある国のお庭は花が咲かない様になってからもう3年も経ちました。王様は色々な国から庭師を呼んで花を咲かせようとしますが、一向に花は咲いてくれません。 ハンスはそんな庭師の一人で、お城のお庭に花を咲かせようと色々な努力をしました。 しかし、花は咲いてくれません。 途方に暮れたハンスは、お城を抜け出してきたローズ姫とひょんなことから出会います。 ハンスはローズ姫を一目で好きになってしまいますが、稲妻と共に現れた魔王にローズ姫をさらわれてしまいます。 果たして、ハンスはローズ姫を助け出す事ができるのでしょうか? <案内チラシより> オラの役所は勿論“魔王”(笑) 魔王がやりたくてこの脚本を書いたといっても過言でわない!(馬鹿) で、そーゆー体で書いたもんだから、魔王が美味しい美味しい♪ 観に来てくれた人は「魔王が主役でしょ?」と言う始末(笑) ああ、その通りだものさっ!! 個人的な反省としては・・・ ちゃんと台詞を言って芝居するのが『ガンバ』のノロイ以来なので、実に4年5ヶ月ぶりっ?!え、マヂでっ?! だもんで、芝居に対する感覚(演技とか稽古に対する姿勢とか)がバリバリ鈍ってて、本番に向けての仕上げが不十分だったんですわ。 案の定、OPのナレーションで台詞をトチりました(ヅラのせいで前が見え難かったんだい!・笑) あと、中途のダンスシーンで姫のティアラ(レースのベール付き)がズレちゃってて、その後の振り付けでヤヴァイからって剥ぎ取ったのはいいんだけど、姫はレース手袋してて自分ではティアラを装着出来ないってんでオラが付けてあげてたら、マイクで言う台詞にまるっと間に合いませんでした。 あーあ。 もっと細かい事言うとね、いつもは本番直前にわざと2~3回入れ込んで本番での入れ込みを防ぐんだけど、今回は1回しか出来なかったんでちょっと暴走モードに入りかけました。スンマセン あとはアクションシーンで巧くマントが捌けなかったくらいかな。 あ、右足の痛みはそんなに無かったんで、本番には何ら支障が出ませんでしたとさ。 さて、他の子の事も(笑) 正直、今回は皆がしっかりお芝居してくれて、お稽古も頑張ってくれて、めっさ助かりました♪ そう、オラが一番トチってたのは内緒だぞ!(笑) 主役のハンスはおのっぺ。 ここ数年、重要な役を任せてまして、オラの中での信頼度はMAXまでいってまして、それにキッチリと答えてくれました。 やっぱ“場数”って大切だよね。シミジミ 姫はハッチン。 3年前から「攫われる姫がやりたい」と なのでめっさハイブロウな芝居を要求したら、見事にクリアしてくれましたん。 普段はオカマみたいなのに、とってもチャーミングな姫を作り上げてくれましたよ(褒めてます・笑) サブキャストの猫は菊地剣友会の上川敦子さん。客演して頂きましたん。 折角なので彼女の持っていない“引き出し”を作ろうとゆー事で「峰不二子みたいな感じで」とゆーリクエストを出しましたら案の定苦戦しまして(笑)、ちょっとズルしましたけども、中々に“峰不二子っぽい猫”を好演してくれました。 あ、今回の殺陣の振り付けも彼女にお願いしましたとさ。 同じサブキャストの犬はふっくん。 鮎汰(主役)、妖怪(脇役)ときての犬。人間率低し(笑) まだまだ延び代がありそうなんだけど、いつも通り淡々と役をこなしてましたなぁ。 安定感は出てきたんだけど、次はもう一段階上がって頂きたい限りです、ハイ。 で、今回一番の成長を見せたのが兵士長のちゃのくん。 まぁ、本番2日前までオラがメチャクチャ叱り倒してたからね、成長してくれないと困る(笑) 途中で「挫折してくれるなよ・・・」と念じながら叱ってたんですが、見事に挫折せずに演じきってくれましたね♪ まぁ・・・色々課題は残ってるけど・・・そのうちにね。 個人的には、ちょっとドタバタしましたが久し振りにガッツリ芝居が出来て良かったっす♪ 座長としては、皆のやる気と頑張りと成長が嬉しかったっす♪ 御来場、誠に有難う御座いました♪ <劇団US公式サイト> http://www.rak3.jp/home/user/gekidan_us/ おまけ
祝!週刊あきらっち200回!
以上!(笑) 『ゴーカイジャー』 まさか尻彦さんがゲストとわ・・・“成功した実業家”とか、アタッシュケース持ってるのは狙いだよね?ね?(笑) 怪人が変身してた時の芝居も中々でしたが、やはり彼はあーいった人(にん)なんでせうね。 嫌いぢゃないわ♪ ザンギャックの紙幣の柄って、やっぱ殿下の父君の肖像なのかしらん? つか、紙幣1枚の重さならオラも指先で分かるよ(紙を扱う業務が中心なんで) 殿下に更に親近感♪(違) 今週のオッシー♪ ・・・・・・・・・・これといった出(略) 来週に期待だな・・・チェッ 来週はゴーオン編なので、色々な意味で楽しみざます♪ 『フォーゼ』 仮面ライダー部の部活は校内でやっちゃなんねぇと思うよ。 他の生徒さんの御迷惑となります。月面でやれ、月面で! そのうちに“廊下をロケットで走らない”とか張り紙されたりして(笑) クイーンが益々良い感じになってきてまして、反対に主人公に対するイライラが増してきて困った困った。 で、かてて加えてキングの芝居がもぅ~~~イライラのイラちゃん(怒) 今年は女子の当たり年で、男子はもっと頑張れよゴルァっ!!って感じですねぇ。 大人も子供も男子は精進して頂きたい!(一部除く) 冒頭の仮面ライダー部の描写もそーだけど、今年のライダーは「皆でなんとかしていく」って姿勢が凄く好きです。 来週はその最たる話になりそうですが・・・ オラ、『響鬼』が好きだったのも似た理由なんだね。 やっぱライダーは助け合わないと♪(パンツくん風味) ライダー同士が闘うのはもー止めて下さい、永遠に。 お願いします、東映さん (-人-)セツニ 『牙狼』をやっと観ました。 何か、前作(TV)よりいろいろな部分がグレードアップしてる気がするけど、ドラマやアクションのテンポは悪くなった気がする。 気のせいかな? 慎さんのガロはやたらと上半身ポーズを決めてくれる気がするんだけど、気のせいかな? あ、#2で拷問されてた若者は慎さんだよね?相変わらずええ体しとります♪ヒャッホゥ 慎さんはカースタントがやりたくてレッドアクションを辞めてタケシレーシングへ行った聞きましたけどね、タケシさんに言ってもスーアク系のお仕事がやたらと目に付く気がします(『大魔神カノン』とか『絶対零度』のゲストとか) ま、慎さんの王道ヒーローアクション好きだから別にいいんですけど(笑) 鋼牙とカヲルの関係がいいね♪ 色々あった二人なのでハッピーエンドになって欲しいけど、そーは問屋が卸さないのが雨宮節(笑) せめてバッドエンドにだけはしないでくださいね、お願いだから (-人-)タノム 脚本ですがね、これから先、トシキと靖子にゃんが参加する予定らしいので一喜一憂の予定(笑) 決して情緒不安定ではないので御心配なく。 あと・・・アマゾンで安売りしてたんでつい『電撃戦隊チェンジマン』のDVDを買ったった。 何番目か確認しないで買う”ロシアン購入”をしたんだけんども、梱包を空けたらVol.2でグリフォンが表紙でビックリしたった(笑) インタビューは勿論、和興様でしたん♪ 本編の感想は・・・気が向いたらね(笑) 祝辞
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